死を迎えます。

私たちは日々亡くなった方がのご遺品を

片付けしています。

単なる片付けもありますが。

私はいつも死について

考えます。

幸せな死に方とは。

ピンピンコロリを願うもそれは

現実的には難しいと医師で作家の久坂部洋さんも

おっしゃっています。

健康に留意してる人ほどそれは難しいと。

人は年齢とともにあらゆる機能は衰えていきます。

それが自然なのです。

ご家族をなんらかの形で亡くした方々からの

ご依頼はありますが、片付けを

するに至るまでの心の整理は

大変なものであったであろうと思います。

ですが、誰だったか忘れましたが

いつかあなたも死を迎えるのです。

とうことは失うものは何もない、と

誰かが言ってました。(誰だったか忘れましたが)

私はその言葉を聞いた時、

家族の死を受け入れることができました。

今日は暗い話になりましたm(_ _)m